2009年07月04日

iPhone3GS



新しいiPhone3GSではコピーペーストが出来るようになった。

ということはiPhoneからでもなんとかブログを投稿できるっていうことだな。

とおもって、試してみようと思います。

ヽ( ´ー)ノ フッ


2009-07-04 00:01:31 +0900


写真は直接取り込むよりもやっぱりFlickreに一度アップロードしてからの方が何かと便利。

探してみると iPhone用のFlickreアップローダーがちゃんとある。
今日は試しにiPhoneでとった写真をアップロードして見ました。

どうですかね。

なんかひまつぶしの道具がますますはびこって来ていますね。

いいんでしょうか。

(´・ω・`)
posted by ましん at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

定年退職?


7月1日、今日はぼくの誕生日です。

55歳になりました。
自分でも信じられないという歳ですが。

( ゚д゚)ポカーン

昔の企業なら、今日で引退。
定年退職の日。
部下から花束など贈られて、
荷物をまとめているところでしょうか。

('・c_・` )ソッカー

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明日からはもう仕事にこなくていいよと言われれば、
かなり寂しいだろうに。

さいわいぼくらの仕事に定年退職はないが、
死ぬまで続けるんだろうか?

(´・ω・`)

考えてしまいます。


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ところでこの7月1日という日が、好きです。

海開きの日。
富士山の山開きの日。

小学生の頃は、いよいよ夏だなぁ〜、という嬉しい日でした。
夏至の日とは少しズレるけれど、ある意味でピークの日。
毎年この日は小学生の頃の、夏のことを思い出します。

(*´∀`*)

最近では、7月1日は一年の前半が終わって、後半が始まる区切りの日。

あっという間に今年の前半が終わってしまったけれど。
ちょっとふり返ってみようか、なんて考える日。


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まだまだサッカーも続けるし、そんなに年老いた気はしていない。

マイケルは死んじゃったけれど、郷ひろみはまだまだ元気そうだし。

成熟が遅い分だけ、まだまだ若いんだ。

と、意味不明につぶやいています。

( ・∀・ )ノ

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posted by ましん at 18:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

週末 

素晴らしく気持ちの好い、六月の十勝です。

不況でひまになって、ゆったり気分!

Σ(゚Д゚;)アラマッ

テラスにシェーズ・ロングを出して日光浴。

(b´∀`)ネッ!

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デザインの関係者なら誰でも知っているシェーズ・ロング。
シャルロット・ペリアン+ル・コルビジェのデザイン。

デザイン史の中でも際立って有名なこの長椅子は、

  もう本当に気持ちいいんです


そのシェーズ・ロング、あまりにも使用頻度が高いので
ポニー・スキンがすっかり剥げてしまった。

そろそろ新しいのに張り替えなくては。

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さて裸になって日光浴。
ポニー・スキンがちくちくするからタオルを敷かなくては。

裸になっても誰かに見られるということはない。

突然誰かがやってくる可能性もあるが、
その時はわが家の駄犬「茶太郎」が活躍。

わが家から半径150メートル以内に誰かがやってくると、
茶太郎が猛然と吠えるからだ。

v( ̄Д ̄)v イエーイ

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サングラスを掛けて帽子をかぶって、ごろり。

飲み物はマティーニにしようかペルノーにしようか。

やっぱりブラッディーマリーに。

読みたい本をそばに積み上げて、ご機嫌です。

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すっかり日に焼けて、好い週末でした。

神様と不況に感謝、ありがとうございます。

m(_ _)m

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posted by ましん at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 十勝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

それなりの夏

十勝もそれなりの夏。

帯広は2日続けて30℃を超えたよう。

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十勝の人たちは気温が28℃を超えたあたりで、

もう暑くて仕事にならん、

と、すべてを投げ出します。

( ゚д゚)ポカーン

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わたしも暑さにやられたのか、頭がボ〜〜。

年々かくじつに、わたしも十勝化しています。

いや、やはり二日酔いのせいかもしれない。

アッ( *゚д゚)♂

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全身脱力。

何にも出来ません。

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明日、明後日の週末は、

十勝じゅうがバーベキューの匂いに包まれるでしょう。

みなさんビールを飲みすぎないように。


それでは、好い週末を。

ズンバ、たのしんでね。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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posted by ましん at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 十勝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

港が見える丘

神戸、異人館のある坂を登っていくと、北野天満宮の鳥居がある。

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北野天満神社へは、さらに、この急な階段を登らなければならない。

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高いところへ登りたい、そこから町を眺めたいという欲求は、
遺伝子に組み込まれているのかもしれない。
本能的欲求だ。

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自分の生活域を一望したいというのは、生存のための貴重な情報なんだなあ。
だからかなあ。
街を見下ろす場所に立つと、妙に落ち着く。
( ´ー`)y-~~

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神戸は地形が急峻で、海からすぐのところでこんなに高く登れる。
高層ビルが建ち過ぎて海が見えにくい。
(゚〇゚;)

街を見下ろすのにちょうどいい丘や山がないところの町では、
人間は古今東西とにかく塔のようなものを建てる。

ヨーロッパでは教会を。
イスラムの国ではミナレットを。
各地でお城や見張り塔が建てられ。
アテネにはアクロポリスが。
リオではコルコバードの丘の上に巨大なキリストが町を見下ろしている。

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菅原道真公が祀られています。

とにかく人びとは高い建物を造りたかったんだろう。

高い建物のもう一つの機能。

それはどこからでも眺められること。
集落の、コミュニティーのシンボルとなり、権力者のシンボルとなった。
これもまた本能的な欲望に応えるものだったのかも。

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昔は、ただてっぺんまで登って、ワ〜〜とか言っていれば好かったし。
ぽか〜〜んと口を開けて、周囲から眺めていれば好かった。

それが今では、ぐらぐらゆれる高層ビルで一日中働かなくちゃいけない。
よりによって自分から住みたいなんていう人までいる。
(; ゚×゚;)

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高いところへは自分の足で登ると、喜びが大きい。あたりまえか。
posted by ましん at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

脳死

人類は、何をやってもかまわない。

ダムなんか造って、自然破壊だとかなんとか言うけれど。

どうせ500万年もすれば何も残っていないのだから。


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神戸空港の建物が、なかなかいいですね。


今西錦司氏が亡くなる前にこんな話をしていた、という。

人伝てに聞いた話でその出所も真偽も確かではないのですが。


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特に、展望フロアー、屋上庭園。


しかし、次の3つのことだけはやってはいけないと。

1:熱帯雨林は切ってはいけない。
2:宇宙には出ていくんじゃない。
3:遺伝子はいじるんじゃない。

  遺言のような言葉。


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けれど人類は、すでに3つとも手を付けてしまっている。
そして、ますますエスカレートさせている。

自分たちで自分たちの行動を制限しきれないのも、人類。
どこまでも走っていってしまう。

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臓器移植法改正案のA案が、100票近い大差で可決した。


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現代の科学ではまだ、

生命とは何かということを明確には定義できないでいる。

しかし、脳死は人の生命の終わりだと定義しようとしている。


 脳死移植を可能とするために。


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歴史に目的なんてない。

人生に目的がないようにね。

なんて言う人もいる。


わたしたちはどこへ行くんだろうか。


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posted by ましん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

福祉の副作用

東京で新しい保育園の設計者に選ばれました。

ありがとうございます。


神奈川での精神障害者の施設と、福祉の二本立て。
福祉関係の仕事は得意でもあるしやりがいもある。
日本の福祉がもっと充実して欲しいとは思っているのだけれど。


しかし、福祉が単に量的に充実すると、

大きな副作用があることを忘れてはいけない。


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アメリカでの寝たきり老人の数、
人口あたりの割合は日本の10分の1であるという。

これほど決定的な差ができるのは、何が原因か?

マイケル・ムーアが映画で言っているように、
アメリカで寝たきり老人になったら大変なお金がかかる。

あるいは周囲にとんでもない迷惑をかけることになってしまう。
あるいは誰にも面倒を見てもらえずに、
もっとも辛い日々を送ることになるかもしれない。
そうならないために必死に生きて行かなければならない。

それに比べれば、日本はまだまだ、家族がなんとかしてくれる。
それがダメでも特養(特別養護老人ホーム)やらグループホームやらでも、
何とかなりそうだ。

寝たきりになっても何とかなると思えば、寝たきりになる。
それが10倍の数字の差となって表れる。

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福祉がすぐれているということで評判な北欧の国々。
日本の福祉関係者が大勢訪問するが、
近頃では、なんだそれほど大したことないじゃないか、
と思っている日本人も多い。


デンマークやスウェーデンの特養。

例えば朝食、棚に2〜3種類のパンが並べてあり
好きなものを取ってそれとコーヒーを飲むのが標準。

日本ではこうは行かない。

まずご飯。
普通に焚いたもの、少し柔らかめに焚いたもの、そしてお粥。
3種類用意しているところも珍しくない。

おみそ汁という名の素晴らしいホットディッシュ。
これに魚やら野菜やらの豪華なおかず。
しかも複数の種類から選択できることも。

北欧と比べたらそれらを給仕するだけでも大変。
まして食器を片づけ洗うことまで考えると、
朝食に掛かる手間の差は大変なものだ。

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入浴は身体を清潔に保つためにも気分のリフレッシュにも欠かせないものだ。
日本の特養では最低週2回は入浴させなければならぬと、規定されている。
 
日本の入浴ではまず浴槽に首まで浸かる。
そうして身体が温まったら、いったん浴槽から出て全身を洗う。
そうして仕上げにもう一度浴槽に浸かり暖まる。
この一連の作業を全介護で行う。

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機械浴といって車いすごと浴槽に浸かるものや、
ストレッチャーからスライドして自動テンプラ揚げ機のような機械まである。

そんな機械にか細いおばあさんが裸で乗せられたら、怖がるのは当然。

そんな非人間的な介護をすることはプライドが許さないと、
やさしい介護さんは自分の腕でお年寄りを抱えて一緒に浴槽に浸かる。

それではあまりにも肉体への負荷が多すぎると、
老人の自力と介護の力を合わせて入浴する、個浴槽などが発明されてきた。

どこまでもきめ細やかな日本の介護だ。

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寝たきり老人にならないようにしっかりと節制して生きていても、
やはりそうなってしまう人もいる。

そんな時でも、しっかり公的介護を受けられたら。
身体を清潔に洗ってもらえたら、それで理想的ではないか。

シャワーでいいじゃないか、首まで浸かれなくたって。


首まで湯船に浸かってゆったりお風呂を楽しみたかったら、
自分が節制して生きなければならない。

お盆やお正月は特別に首まで浸かることが出来たり。
家族が来た時は家族にお風呂に入れてもらえたりすればいい。

特養に入れた人と自宅介護の人の差は大きい。

どこまでが福祉なのか。

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福祉というのはどこかで最大値を決めなくてはいけないのだが、

日本ではそれを冷静に議論することが難しかった。

過剰な福祉が恐ろしいのは、人びとの自立精神を弱めてしまうこと。

精神の内面が蝕まれてしまう。


福祉の欠如で苦しむこともある。

しかし、過剰な福祉で人びとの心がすさむのを見ることは、

もっとも悲しい。

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posted by ましん at 00:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

コゴミ

六月の十勝は、宝石のように美しい。
いつもの年ならば。

しかし今年は、雨ばかり。
(゚〇゚;)

雨があがって青空が現れると、あたりの草の背が50センチも延びていた。
そして、蝉と鳥が一斉に騒ぎ出す。
すごい音量で。

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コゴミが大きくなると、ジュラシックパーク。


おとといの最終便で東京に向かう予定だったけれど。
濃霧で、欠航。
翌朝もう一度出直し。

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昨日、今日とず〜っと、精神障害者の施設の打ち合わせ。

知的障害者や精神障害者と呼ばれる人たちと付き合っていると、ほっとする。

近代社会は、効率の悪い人間を障害者と名付けて分離し隔離してきた。
障害者と呼ばれてきた人たちはそれによってずいぶんつらい思いもしてきた。
しかし、健常者と言われていた人たちもまた
つらい思いをすることになってしまった。

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健常者といわれている人たちの中には、まだそのことに気がつかなくて、
自分が障害者を助けられると思っているかもしれない。
助けられるのは自分のほうなのに。

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ちょっとがんばり過ぎてるなと感じているあなた、
知的障害者施設に入れてもらって何日か過ごしたらいかがでしょうか。
(^0^)
posted by ましん at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする