2012年05月16日

農村舞台


ダルビッシュ!! やってくれますね。

土曜日のエンジェルスとのゲームで、プホルスを完璧にねじ伏せる!
プホルスといえば、今メジャーで一番三冠王に近い男。
今年はまだ調子が出ていないけれど。

去年まではカージナルスの主砲だったプホルス。
去年のワールドシリーズでは、
そのプホルスに3打席連続でホームランを打たれたレンジャース。
その後、プホルスを5回も敬遠して、それでも負けた、悔しい悔しいシリーズでしたが。
いわば、因縁の対決。


第1打席、内角への鋭いツーシームでプホルスのバットをへし折る。
昔ならカミソリシュートと言ったところか。

そして第3打席、3回首を振った後、外角へ95マイルの速球で空振りの三振。
しかもプホルスのバットは、ボールの下をくぐる。

圧倒的なダルビッシュの勝利!


1回を投げ終わった後、
雨で2時間半も中断しながら、投げ続けたガッツあふれるダルビッシュ。

ワシントン監督、さぞかし嬉しかったんではないでしょうか。

野茂がメジャーに行った年。
バリー・ボンズを4打席4三振に切って取ったときを思いだしました。
サンフランシコ・ジャイアンツを2安打完封したあのゲーム。

エンジェルスの先発はC・J・ウィルソン。
去年までレンジャースのエースだった男。
去って行ったエースと、新しくやって来た若いスター。
これまた因縁の対決。

オープニングのマウンドに向かうダルビッシュ、だんぜんかっこ良かったね。


いけないいけない、前口上が長過ぎ。


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日本の田舎にはまだ多数の「農村舞台」が残されている。

奥多摩にも「農村舞台」が残っているというので、
仕事仲間が連れて行ってくれた。

その日はちょうど桜も満開。

東京都にも、まだのこっていたんだ。


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「農村舞台」は神社の境内にあって、歌舞伎や芝居や人形浄瑠璃など、
様々な芸能が演じられてきた。

豊作祈願や豊作の感謝を込めて供え物と合わせて歌や踊りなどの芸能も奉納された。

「農村舞台」はまた、村人の集会場や祭りの酒盛りの場、
神輿の保管場所などに使われていた。


バブル期、そしてバブル崩壊後の景気対策としての公共事業投資で、
日本中にたくさんの劇場が建設された。
小さな田舎町でも1000人、500人とはいる箱が次々と作られた。

そんなに劇場をつくって、一体、何に使うんだ。
こけら落としをしたらその後はほとんど使われることもなく、
単なる貸し館としてひっそりとしている館も多い。


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本来ならば、地域の人たちが自ら演じたり演奏したりする機会が、
もっともっと増えて欲しいものだった。

意味もなく劇場を作り続けるのは、建設業界を潤すだけのばらまき行政で、
いわゆる箱物行政だと、批判的にも見ていたのですが。

そのことに詳しい友人に話しを聞くと、
日本ではパフォーマンスのための文化インフラがヨーロッパと比べると圧倒的に少ない。
まずは劇場の充実を先行させ、それが地域文化を活性化させるだろう、とのお話だった。

なるほどと思うところもあるのだが。

当時の日本、クラシック音楽のための専用ホールも、オペラハウスも無い。
あるのは多目的ホールばかり。

確かに、西洋風の文化インフラは日本にはきわめて少なかったが。


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日本の庶民芸能は「農村舞台」など、様々な形で活き活きと活動されていた。
日本独自の文化インフラはそこら中にあったのに。

これらの魅力的な文化インフラは、
しかし、近代化のなかで今日にうまく継承されることができなかった。

残念なことである。


全国の「農村舞台」では主に歌舞伎が中心に演じられてきた。
一方、四国、特に阿波の国、徳島では人形浄瑠璃が盛んに演じられていた。
徳島には今でも209棟の農村舞台が現存している。

地域の人たちに加えて観光客やボランティアなど、
多くの人を引きつけている。
そして保存と活性化のために働き始めている。


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神社の深い木々のなか、蝉時雨やせせらぎの音、流れる風。
木々の隙間から見上げる青い空と白い雲。

美しい自然のなかでゆったりと流れる時間。

日本独特の、あの美しい空間と時間をもう一度取り戻したい。

農村舞台が何らかの形で、未来に引き継がれて欲しいと願う。


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農村舞台、参考までに ↓

http://www.youtube.com/watch?v=KN4Gak3iKD8&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=N1ZZ8wgksIE



私たちも関わっていた「白州アートフェスティバル」。
巨麻(こま)神社で、マルセ太郎さんの10年前のパフォーマンスをYouTubeで発見。
懐かしいなあ。

http://www.youtube.com/watch?v=ufnkSShsSWM


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posted by ましん at 00:53| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

断捨離ちゅう

みなさんこんにちは

お元気ですか?

この連休どのようにおすごしでしょうか?

kanna さん、わたくしもただいま断捨離ちゅう。


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仕事の大きな波が通り過ぎてやっと一息。

とはいえ、次の波がまたすぐ押し寄せてはいるけれど。

まずはこの9連休、のんびりと身体と心の休養。


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長いこと建築の仕事をしてきて、
いろいろな意味で転機に来ているように感じている、今日この頃。

若いときのような体力はなくなったけれど。
経験を積んで、少しは賢くなったかもしれないし。


ターゲットを絞って、持っている力をローカルに集中させる。

あるいは、より広い視野でグローバルな活動に集中するのか。



働き方や、取り組み方など改めて考えてみたくなった。

なによりも、生き方そのものをもう一度見つめ直したい。

そんな気分が強くなっています。


年頃なんでしょうか。


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次男がこの3月に大学を卒業。

まだ大学院へ行くということですが。


 とにかく、子育て終了! 


いろんなところで、区切りが起こっています。


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さっぱりと気分をリフレッシュしたい。


そんなわけで、この連休を利用して、徹底的に断捨離しようと。

今回のターゲットは、特に、わが家に堆積する子供たちのモノたち。

子供部屋から倉庫から、子供たちのものを全部かき集めてきて、徹底的に捨てる。

子供の服や遊び道具や教科書や思い出の品々も、全部整理して、すっきりするのだ。


子供部屋を空っぽにするのだ!


ひとつひとつ手に取りながら、懐かしいモノたちとお別れする。

保育園の連絡帳やら、小学生のときの作文や詩には、つい読みいってしまう。
絵や工作は、ついこの間のことのようで、
中学や高校のときの部活動の記録を見れば、反抗期のことがよみがえる。

胸がいっぱいの、断捨離です。


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やはり捨てられないものが多い。
「片づけの魔法」のこんまりさんによれば、
思い出の品の片づけが一番難しいとのこと。
あまり無理をせずに、
もうこれは要らないというものだけ処分するのにとどめました。


自分のものについては、服と靴は、もうほとんど片付いています。
本については、もうだいぶ絞られているので、すぐにでも片づけられそう。
だけど量があるからそれなりに大変だが。


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使われずに家のなかで沈殿し腐敗していたものがいなくなり、
ときめくものの割合が増えるに従って気持ちが新しくなる。

こんまりさんが奨めるように一気に片づけるとところまではまだ届いていませんが。

なるべく短時間で全てを片づけ、
すべてのモノたちにその居場所をつくってあげたいと思います。


はてさて、古いわたしも、少しは新しくなれるでしょうか?


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posted by ましん at 20:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

片づけの魔法


ダルビッシュ、いよいよメジャーデビュー。

まあまあ無難なでだし。

マリナーズ戦では、スライダー、カットボール系が決まらなかったのか、
左バッターに投げる球が無いような感じ。
仕方なく投げたツーシームが打たれましたね。

今日のツインズ戦は、フォーシームでストライクを先行で好投。
しかしメジャーのバッターは、フォーシームにはやはり強い。

ランナーを出しながらも、
失点を最小に押さえるところは日ハム時代と変わらず。
たのもしい。


それにしてもコンサドーレ。
なかなか勝てません。

(>_<)


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例年以上に、春が遅い十勝。つい2、3日前までこんな感じ。


「人生がときめく 片づけの魔法」、おもしろいです。

やましたひでこさんの「断捨離」が大きなブームになったので、
似たような二番煎じが出てきたのかと思っていたのですが。

それどころか、こちらは「断捨離」を大きく上回る売れ行きで、
既に100万部突破というほどの大ブレークとか。

著者の近藤麻理恵さんの顔写真を拝見すると、まだあどけなさの残る女の子。
この手の本は、年期の入ったカリスマ主婦が書くという偏見がありましたが。
やましたひでこさんもそんな感じではないし、
この、「こんまり」さんは新型だ。


やましたさんは、片づけで人生が変わる。
これぞ決定版と銘打って「断捨離」を発表した。

理路整然と分析され、片づけの理論と実践を提案されていた。

確かに、これで決定版という雰囲気でしたが。
こんまりさんの「片づけの魔法」を読んでみると、
さらに新しいものが詰まっているのです。
驚きました。


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この2日で雪は一気に溶ける。雪の下から秋まき小麦が青い芽を出す。



「片づけの魔法」のキャッチフレーズは、

  リバウンド率ゼロ!

一度習えば、二度と散らからない、
「こんまり流ときめき整理収納法」とは?

これがけっこう実践的で判りやすい。

1:まずは捨てるを終わらせる。
  一気に、短期に、完璧に。
  毎日少しずつ「片づけ」るのではだめ。

2:片付けるものを拡げ、手に取り、「ときめき」を感じるものだけを残す。

3:「モノ別」に「片づけ」ること。
  家のなかの場所ごとに「片づけ」るのではなく。
  「片づけ」るもの、たとえば衣類なら全部の衣類を一カ所に集めて、
  床にひろげ、手に取って、「ときめき」を感じるものだけを残す。

4:「片づけ」には順序が大切。
  まずは衣類から。
  衣類のなかでも、トップスーボトムスー下着類ーバッグー靴 など
  という順序でやること。
  シーズンオフのモノから手をつけること。
  などなど、具体的で自信にあふれたインストラクション。
  なるほどなるほどと思わせる。

5:衣類の次は「本類」。そして小物類、最後に「思い出品」。
  「思い出品」を片づけるのが一番難しいので、必ず最後にしなさいとのこと。

6:残したあらゆるものに定位置を決める。


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黒い土はもうもうと湯気を上げる。肥沃な十勝の大地。
十勝の食料自給率は 1100 %


「自分が本当に好きなモノの根っこは、時が経っても変わらないと私は思います。
    そして、その根っこを見つけるのに片づけはおおいに役立つのです」

「片づけをしたら、自分のやりたいことが見つかる」

「片づけの魔法と私が呼ぶその効果が人生に及ぼす影響は絶大です」



「ときめかないモノは、捨てる」という「こんまり」さんの方法は、
一見あいまいなようでいて、実に強力な判断基準なんだなあ、と思いました。


モノが大量にあふれる現代において、
それらのモノたちとどのように付き合っていくか。
そのリテラシーが現代人にとっては、
なくてはならないくらいに重要になっている。


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春になると雲が湧いてくる。


「こんまり」さんは常にモノとの会話、交流を持っている。
これから処分するモノたちにも感謝の言葉を添えて、送り出す。
購入して一度も着なかった服にも、
「この服を買ったときはときめいて買ったんだ、あのときはどうもありがとう」
といって送り出す。


「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」なんていう人もいて。
お金も折り曲げたりせずにゆったりと、のびのびと財布に納まり。
お金を使うときは、1万円札に「いってらっしゃい」と声を掛けるのだそうだ。

どこか通じるものがありそうです。


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「ビフォーアフター」などを見ると、重要なことは、
新しい家のデザインよりも、今までたまりに溜まっていたモノたちが、
一旦いなくなったことなんだと思う。


ぼくたち建築家も、本質的に、人とモノとの関係を突き詰めるところにあります。
住宅をつくるときなど、片づけについてもお話ししなくてはと思いました。

新しい建築を作るだけではなく、
世の中に有り余りつつある「ときめかない建築」を捨て去り、
あるいは再生して新たな命を吹き込み、
町や村や都市を活き活きとさせなくてはいけません。

街の断捨離、片づけも必要ですね。

こんまりさん、いろいろ勉強になりました。

m(__)m


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タグ:片づけ
posted by ましん at 21:50| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

事故の博物館


先日、武田邦彦さんのお話を聞く機会がありました。

原発について事故以来、様々な発言をしてきた武田さん。

理科系の専門家にありがちな、自信たっぷりの語り口が嫌われるのでしょうか。
自信たっぷりに見えるのはたぶん、
自分は素直に、正しいことを話しているだけだという認識から来るのでしょうか。

脱原発派の一部からは不審に思われているようでもあります。

原発事故以来、多くの日本人がその影響がどんなものなのか、
それをどのように心に納めたら好いものか。
様々な情報を吟味しているのでしょう。

武田邦彦さんや小出裕章さんの言説はその中心にあるのかも。


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十勝にも春の気配が。いわゆる三寒四温。


世の中には、本当のことがわからない問題が多い。

武田さんが言うように二酸化炭素による地球温暖化など起こらない、のか。
これは、はたして正しいのか、IPCCが間違っているのか?

私の知識では本当のことがわからない。
ただ何となく、地球温暖化というのは胡散臭いような気がしているけれど。

また武田氏は、石油はまだまだ十分にあり、あと8000年は困らないという。
これまた、私には知る由もない。
様々な人の発言、著作を読みながら誰が本当らしいか、
という謎解きごっこに参加しているだけだし。
もし本当に石油があるのなら、結構なことで。


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気温が上がって激しく雪解けが進んだり。
雪が降ったり、明け方冷え込んで霧に包まれて霧氷ができたり。


石炭がまだまだ相当にあることは、僕にとっては、けっこう信用度が高い。

日本のIGCC(石炭コンバインドサイクル=石炭をガス化してタービンとボイラーの両方で発電するシステム)技術は、実用化目前であり、その発電効率、クリーンさはかなり高いらしい。

それが本当なら金持ち日本人はまだまだ今までのような贅沢ライフを続けられそうだ。

それにIGCCプラントは原発と同じくらいに高価なものだというから、
原発の代わりにこれを輸出すれば、ニッポンはますますお金持ちになれそうだ。
世界中、特に中国でCO2をまき散らしている石炭火力発電所。
これらをみんなクリーンなものに出来るだろう。


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日中、陽が照ると、どんどん雪が溶けて行く。


原発が無くなると電気が不足する、そうなると経済が成長しない。
日本はジリ貧、生活はすごく不便になると。

今の豊かな生活は決して失いたくないと、
与謝野馨氏なんかも言っているけれど。
何をそんなに恐れているのだろう。

電気が足りなくなったら、
それはそれで面白い世の中になりそうな気もするけれど。

これはこれでなかなか良いもんだね、なんて思うかもしれないのにね。

そもそも電気がどれだけ足りないのかさえ、よくわからない。


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春になれば、馬も外に歩き出す。


20年くらい前かな、
パリのラビレットで Muse d'Accident ( ミュゼ ダクシダン=事故の博物館)、
という展覧会の企画がありました。

人類が引き起こしてきた事故を時間軸に並べるのですが、
その規模が文明が発達するほど加速度的に大きくなっている。

事故による負傷者、死者、損害が近年になるほど、ドンドン大きくなっている。
そして今後もますます事故の規模が大きくなることが予想されると、結んでいました。

そしてその通りに、福島原発が爆発して人類史上最大の事故になりました。

しかしもう一度、福島に大きな地震が来て4号炉が崩れれば、
東京にも人が住めなくなるかもしれない。
事故の大きさ新記録を打ち立てることでしょう。


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秋まき小麦が雪の下から青い顔をのぞかせる。


津波は想定外だと言ったが、火山の噴火は想定しているのでしょうか。
富士山や阿蘇山などが破滅的噴火をした場合には、
原発は火山灰に埋まり、全電源が喪失することは確実。
それを復旧する可能性は考えられない。

その場合は地球上の人類に多くの不幸を与えるだろう。

これまた事故の規模新記録更新は確実。


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十勝の春を一番感じさせるのは、ふきのとう。雪の隙間から顔を覗かせる。
若い芽の天ぷらのおいしいこと。


さらにまた怖い事故も予想される。
それは、食品事故。
多国籍企業が極限まで独占し尽くした世界の食品市場。
0-157や鳥インフルエンザなどの出来事で、世界の食システムが崩壊しかねない。

そんな出来事が無くても、このまま放っておくだけでも、
遅かれ早かれ、致命的で取り返しの出来ない方向に向かって進んでいる。

これまた事故の規模最高記録を更新しそうだ。

効率を高めるということはリスクを高めるということなのだ。
昔から判っていて、何度も、実証されているのに。
歴史の知恵が押さえ込んだ人々の過剰な欲望は再び解放されてしまった。

今回の福島も、タイの洪水もこれを裏付けているのに。

自動車業界はほんの少しは反省したようだけれど、食品業界はどこ吹く風。

現代の食品多国籍企業が産みだした災いがやがて人類を襲う。
そしてそれは、アジアから始まるだろうと識者は予想する。

残念なことに、これはいつか必ず起こりそうだとか。


う〜〜ん  春なのに  暗いな〜


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黒い土と日高山脈。

けれど、なでしこジャパン!!

本当に強くなったね。アメリカよりも格上を見せつけましたね。

ダルビッシュも、完全にメジャーリーガーを見下していますね。

開幕が、たのしみです。

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posted by ましん at 23:58| Comment(2) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

吾輩はダウンである




3月21日は「世界ダウン症の日」なのだそうです。

いよいよ春がやって来たなというお彼岸の中日、「春分の日」。

おめでたい気分の日なのですが。



原広一くん、

21番目の遺伝子が3本あります。

せいぜい20歳までの命と、いわれましたが、50歳まで生き長らえました。


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原広一さんのご冥福をお祈りします。


原広一くんのお父さんもお母さんも既に亡くなられていて、もはや身寄りはない。

東京多摩学園の設立者である山下更正さんは、
そんな原くんの冥福を祈り、
原くんの学園での生活の物語「吾輩はダウンである」を書かれました。

知的障害者というマイノリティーの、

そして山下さんの、苦しみ、嘆き、怒り、あきらめ・・・

理解されることのない悲しみ。


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原広一くんは、東京多摩学園設立当初からの入所者である。

施設では毎晩、夜中に皆の部屋の電気を点けて回り、
扉をガタガタ開閉して騒ぎ立てる。
原くんの手の届かない位置にスイッチを移動すると、
今度は廊下でどんどん踊りをする。

職員がどんなに注意しても懇願してもそれは直ることなく、
50歳で亡くなる当日まで23年間どんどん踊りを続け、みなの睡眠を妨げ続けた。

もっとも、東京多摩学園には、原くんよりもっと困った子がいっぱいいるのだが。


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急斜面を、椎茸の原木を運ぶ。その運動が脳に目覚ましい効果をもたらし、
障害者の生活を向上させる。


ダウン症の発生率は1000人に1人といわれている。
ということは日本には13万人近くのダウン症児がいることになる。

ダウン症の発生率は母親の年齢が40歳を超えると10倍も高くなると。
原くんが産まれた時、お母さんは44歳であったそうだ。

知的障害者施設 東京多摩学園には、現在2名のダウン症児がいる。


人間には46本の染色体が対になっているそうだが、
ダウン症は、その21番目の染色体が1本余計についていて3本ある。

染色体異常は21番だけでなく1〜22番までの全てで見られる。
15番染色体異常のプラダーウィリー症候群は、1万人に1人の割合で発生。
5番染色体異常の猫鳴き症候群、5000人に1人の割合。
13番染色体異常のパトウ症候群、15000人に1人の割合・・・などなど。


染色体


18歳までの知的障害発生率は、世界のどこでも人口の2%。
すなわち100人に2人の割合で発生する。

知的障害が発生する原因は、
ダウン症などの染色体異常のほか、
難病または成長過程の高熱、
幼児期の手術にともなう全身麻酔などによる。


ちなみに山下更正さんの次男聡くんは、
生後2ヶ月で幽門狭窄の手術を受けた。
その時の全身麻酔で脳が酸欠状態になり知的障害者になる。
兄、妹の兄弟には障害はない。

いずれの病気も、親には責任がない。
もちろん子供にもない。

近頃はやりの自己責任は、全くない。

それなのに知的障害者となったのだ。


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2005年の衆議院の郵政解散のあと、
小泉自民党と弱いものの味方の公明党の賛成多数で
「障害者自立支援法」が制定された。

この制度によって、知的障害者入所施設は、致命的な苦境に陥っている。
障害者そしてその家族の状況は、極限にさらされている。

2009年、鳩山内閣の長妻厚生労働大臣は同法を廃止すると明言したのに。

今さら民主党のマニフェスト破りを嘆いてもしょうもないことだけど。

ノーマライゼーションなどと聞こえの良い言葉にかこつけて、

偽善者たちは、けっして自立することの出来ない知的障害者を絶望の縁に追いやる。


近頃、世の中では「絆」とかいう安っぽい言葉が大流行りだが。

知的障害者は「絆」の輪にも入れてもらえない。


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少子高齢化だからもっと子供を産みましょうと政府は奨励する。
少子化担当大臣なんていう人もいる。

しかし子供を産むということは2%の確率で、
このような知的障害児を持つというリスクがあること。

多くの人はそれを知らないが。

そしていったん障害児を抱えたら、
子供を産みましょうと奨励した政府も助けてはくれないということも。


近代医療の発達のおかげで、幼児死亡率は劇的に減少した。
しかしその陰で、生き残っては見たものの、
知的障害を負ってしまう子もいる。


私たちが健全に生きていられるのは100分の98に当たったからだ。

誰のせいでもないのに、100分の2に当たった知的障害者は地獄に堕ちる。

医療に救われる子もいれば、救われない子もいる。


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福島原発の事故以来、ここの椎茸も風評被害にさらされている。


知的障害者を持った親そして兄弟は、極限の苦しみを背負うことになる。

どれほどの苦しみか、ほとんどの人に、理解されてはいないのだけれど。


努力した人が報われる社会にしたいと、多くの人が言けれどう。

努力できないバカはどうするのでしょうか。


自身の生活は自立して自己責任で築くべきだとも言うけれど。

自己責任ではないのに自分の生活を築けないバカはどうなるのでしょうか。


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日本は知能優先の国。

多くの国民が知的障害者は無用の人たち、
と内心本気で思っている。

特に高学歴者にはそう考える人が多い。


東京都某知事は、12年ほど前、
「この人たちは生きている価値があるのだろうか」
ときわめて率直な感想を述べられたそうだ。


戦時中、伊豆大島の知的障害者施設が本土防衛上の理由から軍に徴用された。
そのため学園生は長野に移転させられたが、
そこでは役立たずの非国民とみなされ、配給米など食料も十分にもらえず、
飢えと寒さで、敗戦のときには半数が死亡していたそうだ。


昔からずっと、今もなお、知的障害者はこんな扱いだ。

ちょっと運が悪かっただけなのに。


 先進国ニッポンの取るべき道は?


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2012年03月18日

制動(ブレーキ)・大洪水


3月11日、震災一周年の日に、


 宇佐見圭司 「制動(ブレーキ)・大洪水展」 が始まった。


場所は、「大岡信ことば館」、三島の駅のそば、6月12日まで開催だそうです。

その前日、会場でオープニングパーティーがあるというので、三島までかけつけた。


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昨年の6月頃、食道ガンが進行してもう3ヶ月の命、
なんていう話を伝え聞いていた。
それから奇跡的な回復と聞いてはいたが。

おそらくこれがお目にかかれるのも最後じゃないかと思いつつ。


宇佐見さんは、この10年、

「大洪水」と「制動(ブレーキ)」を結びつけて表現活動をしてきた、と語る。

昨年の震災以前からの話だけれど、やはり多くの人々が、
忍び寄る破局を意識していたんだと、改めて思う。


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制動(ブレーキ)が渦に変換されるのを意識し、それをグラデーションという手法に変換して表現してきた。「制動(ブレーキ)」をグラデーションだけではなく、ゴーストプラン(複合体計画)、プリベンション(障害装置)、「未完成態」、「自己非完結性」等々の概念で語ろうとしてきたけれど。渦流の諸相が近年グラデーションに加わった・・・
と、本人は説明する。


東日本大震災それに続く福島原発事故は、

 文明としての大ブレーキ。

流れに棹を差す。
木片や岩などの障害物を置く。
するとその周辺には、渦が起こる。
障害物の状態によって、渦は様々な形をとる。
その後の対処によっても渦は様々に姿を変える。

海辺には住まないで、高台に移り住む。
原発には頼らないで、他のエネルギーに向かう。
あるいは生活を改め、少ないエネルギーでの生活を目指す。
人々の生活が変わる。

原発の既得権者が猛烈な巻き返しをする。
原発反対運動が世界を席巻する・・・・・

人々に様々な渦を巻き起こす。


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作家が、実際はどんなことを考えながら描いているかはうかがい知れないが。

様々な思考が連鎖し、物語を産み、
それが構造に表れ、様々な形、色、テクスチャーが現れる。

絵の前に立つと、その抽象概念の展開が生み出す物語の渦に引き込まれる。
それは、深く複雑な世界。

作家の弱った身体からは想像もできないくらいのエネルギー。
それとも最後を意識してのエネルギーなのか。


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宇佐見さんと初めてお会いしたのは1978年頃。
ずいぶん昔のこと。

国立の多摩蘭坂にあるアトリエで。
ちょうど「100枚のドローイング」に没頭されていた頃。
80年に出版された「絵画論」は夢中で読んだ。


いつだったか、アトリエにお邪魔した時のこと。
ワインを飲みながらのランチのおしゃべりで。

 「おれは等価交換はしたくないんだ、略奪か贈与だ」 と話だす。

人はしばしば自分の時間、空間、作品、善意等々を等価のお金と交換してしまう。
それはとても危ういことだ。

自分の労働に見合うだけの給料をもらっているか、
なんてつい考えてしまう、それじゃだめだ。

1円にならなくても必死に働いたり(贈与)、
ちょっとしか働かないけど金を奪い取るんだ(略奪)。

それらを繰り返しながら生きていくんだ。

宇佐見さんのそんな言葉に若いぼくは刺激された。

ぼくはといえば、なかなか略奪することが出来ないけれど、
いつもチャンスがあれば、贈与の一撃を食らわせてやりたい。
なんて、いまも思っている。


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日本の美術界の前衛を走り続けた生涯。
とにかく、ものすごくカッコいい人。
その生き方、考え方、その姿、その作品。


見ていると、背筋が伸びる。

見習わなくてはと思うことばかりだ。


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2012年03月04日

ほうれんそう


3年くらい前のこと。
友人との食事中の会話に「ほうれんそう」という言葉が出る。

それってどういう意味? と聞き返すと、

 長いこと会社の経営をやっていて、

 「ほうれんそう」 も知らないの? 

と、友人はちょっとあきれたように。


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「ほうれんそう」は「報告、連絡、相談」ということで、
会社運営のルールとして、みんなが知っている、常識のことだと知った。

しかし、我が社には、そんなルールはない。
「報告、連絡、相談」がフォーマルになされることもない。


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我が社には、そもそもルールというものがほとんどない。

何時に来て何時に帰っても、怒られることはない。
服装の規定もない。
仕事中に一杯やってもかまわないし、
気分転換に遊びに行ってもかまわない。

逆に締め切りが近づいたら、夜中も休日もない。

唯一のルールは、
建築が好きで、それに没頭できて、
そういう仲間たちと一緒に楽しくやろう。
ということか。

小さな会社なんてそんなもの。


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ルールが無いせいなのか、経営はいつも火の車。
いつまで経っても直らない。

しかしルールを厳しくして効率的な運営をしようとしたら、
きっと誰もついて来ないのではないだろうか。

そもそも、真っ先にぼくが、嫌になってしまいそうだ。


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それでも何となくみんなが集まってやり続けているのは、
ルールというよりも基本動作の共有といったら良いのか。

たとえばぼくらにとって、「ほうれんそう」に当たることは、

 「トライアングル、アイコンタクト、コーチング」

と言ったところかも。

やはり、サッカー用語になってしまうのだけれど。


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いちいち報告や連絡や相談をするのではなく、
他の人の動きに連動して、自分でトライアングルポジションに入る。

 スペースに走り込む。

その際はアイコンタクトで自分の意志を伝える。
パスの受け手の背後に敵が寄ってきているときには、
大きな声で知らせる、コーチング。

オフト監督によって日本代表チームに取り入れられた。
いまでは中学生チームでも常識になったが。


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まあ、小さな会社だし、こんなもんで良いじゃないか。
こんなふうだからいつまで経っても、だらしないのか。


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2012年02月26日

Shall we ダンス?


ダルビッシュがレンジャースの一員になって、メジャーリーグの開幕が待ち遠しい。

昨シーズンは、あと1ストライクでワールドチャンピオンという場面を2度もつくりながら、結局はカージナルスに逆転負け。

悔しい悔しい思いをしましたが。
ダルを迎えて、今年こそは初優勝への夢。

ライアンがオーナーでマダックスがピッチングコーチというのも、好い予感。

20勝!夢じゃないよね。今年は忙しくなりそう。


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オリンピックへの出場もぐっと近づいて、サッカーのほうもいいテンションが続く。

ザックは、29日のウズベキ戦で宮市を使うという噂!!
その宮市、19日のミルウォール戦で左からのサイドアタック。
素晴らしいスピードで初ゴール!

夕べは、破れはしたものの、チェルシー戦にスタメン、フル出場。

ベンゲル監督は、結局、ボルトンへ期限付きで移籍させた。
その意図は、宮市に将来のアーセナルの主力に育って欲しいということ。
と、勝手に想像しているが。

とにかく夢一杯のフットボーラーだ。


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今日は、一日ゆっくりと家にいる。

外では、しんしんと雪が降っている。

しかし、本格的な雪も、これが最後かもしれない。
まだまだ寒いけれど、少しずつ春が近づいて来る気配を感じる。

いや、春が待ち遠しい、特に今年は。


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膝の怪我。

今までは調子がいいと思っていても、また痛みだす。
不安があるのでなかなか強度のあるトレーニングが出来ない。
この2年間、そんなことの繰り返し。

最大の原因は歳なのだけれど。

半月板損傷からのリハビリ。
やっとというか、ついにというか、すっかり立ち直った。

今年は本格的にスポーツに参加できそうだ。


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リハビリ中はもっぱらフィットネスクラブでのトレーニング。
水泳やエアロバイクから始まって、徐々にステッパーやトレッドミルに移行。

筋トレにも励むんだけれど、やはり、ひとりで黙々と続けるのは寂しい。
ところがガラス張りのスタジオのなかでは、
皆さんそうとう楽しそうに盛り上がっている。

おそるおそる参加してみると、楽しい。


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古典的なエアロビ系、格闘技系、ヨガ・ストレッチ系とメニューが豊富。
いろいろなプログラムに参加しつつだけれど、
そのなかで、ダンス系がお気に入り。
なんと言っても、心から楽しい!

ズンバ、バレトン、ヒップホップなど。


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最近は、参加者の服装が相当に変化、服装というより、もはや衣装。

女性が多いということもあるんだろうけれど、
ファッションも楽しみの大きな要素になってきたよう。

そんな雰囲気のなかにいると、普通のフィットネスの格好ではどうも居心地が悪い。
なにか場違いなような気にさえなってくる。

ということで、男性陣そしてわたしのウェアーも、少しずつ、衣装化してきた。


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スタジオの鏡に映る姿を見ると、照れてしまう。

この姿、仕事の関係者などには、なかなか見せられないかもと思う。

映画「Shall we ダンス?」の竹中直人になった様な気持ちになる。

w(゚o゚)w

スタジオには、もちろん、草刈民代や渡辺えり子とおぼしき、

女性たちが踊っていることは言うでもありませんが。


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